

※古い戸籍謄本がその保管場所である役場の火災や震災で焼失している場合があり得ます。東京などは関東大震災と戦時中の火災で、焼失してしまい復元できないところが非常に多くの地域にわたっています。
ビジュアル家系図とは、従来の文字だけによる系図ではなく、写真やイラスト・図版等が、原稿と色まで同じに「和紙」を用いて再現できるのです。 古い人物の写真はそれなりに、古い白黒写真で、新しい表彰状やデジカメで撮った新しい写真はその通りに、家族の写真をいれたりして、その時の 思い出として残せるのです。この「家系図」の最大の特長なのです。
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従来の家系図は家族(特に家長)の両親を中心に遡って何代か示すことが普通でした。
長男への相続を当然としていたからです。
この「ビジュアル家系図」は、上のイメージ写真にあるように依頼主を当主としてその配偶者やご両親等、現存する「戸籍謄本」から記録のある限り写真(家・人物)や絵・賞状などを一緒に掲載できる新しい形式のオールカラーによる「家系図」です。
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従来の家系図は家長を中心に何代かまで遡って系図を作りました。長男の相続が当然だった時代的な要求でした。この「家系図」は、依頼主を当主として、男性や女性に関係なく、戸籍上の事実関係に基づいて作成します。当主はもちろん、ご兄弟や配偶者と子どもまで一緒に掲載します。明治五年に作られた戸籍謄本の事実に従って、江戸時代の後期にまで作成できるのです。
従兄弟や叔父や叔母が、結婚してできた新しい親戚が一目で分かります。
冠婚葬祭の際の席次や万が一の際の相続関連図が一目で分かります。
珍しく家族一同が集まる正月などの一家の記念写真が保存できます。
他人の戸籍謄本は誰でも取ることが出来ません。
国家資格者の「行政書士」に基礎データを作成してもらいます。
次に「家系図デザイナー」がデザインします。
さらに専門の「表具師」が額装や軸装を担当します。









